猫をかわいく撮影するためのコツを知りた〜い!
2009年10月9日(金)11時0分配信 R25
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もともとはフツーの飼い猫だった猫ちゃんが、強烈なキャラを売りに一躍人気者になる現象が起こっているんです!
調べてみると、にゃんドルの多くは、飼い主さんが趣味で始めた「猫ブログ」がブレイクのきっかけだそう。もしウチの子が大人気にゃんドルになれば、書籍化から始まり、グッズ展開やCM出演も夢じゃないかも…! さっそくブログを開設して、バンバン露出するぞ〜!
とはいえ…。
やっぱりブログで頭ひとつ抜きん出るためには、猫ちゃんの写真が重要! ということで、今回は猫をとびきりかわいく撮影する方法を学ぶため、プロの猫カメラマンの関由香さんに「猫撮影術」を伝授してもらうことに!
関さんいわく、印象的な猫の写真を撮るための3カ条は…
その1 猫のペースに合わせて撮影するべし
その2 猫も自分も楽しく撮影するべし
その3 ブレてもOK! 自分がかわいい!と思った姿を撮るべし
ということだそう。さっそく関さんと一緒に、猫の撮影会を開くことにしました。
猫ちゃんたちを前に、関さんがまず取り出したのは「猫じゃらし」。カメラを構えながら、猫じゃらしを振っていますが、シャッターを切っている様子はありません…。
「まずは猫と思いっきり遊んであげることが大切。猫はカメラを怖がることがあるので、カメラを片手に持ちながら遊んであげることで、カメラに慣れてもらうんです。しばらく遊んでいると、“カメラ=遊び”と猫が覚えて、撮影がスムーズに進むんですよ」
しばらくして、猫が慣れてくると、いよいよ撮影開始。
「かわいいね〜」「すごいね〜」「かっこいいね〜」
関さんは、グラビアアイドルの撮影ばりに猫を持ち上げながらシャッターを切りまくります。それって、本当に効果あるんですか!?
「もちろんありますよ〜。褒めてあげると猫もわかるんです。すると、もっといろいろなポーズをとってくれたり、ジャンプしてくれたり。撮影にのってきてくれるんです」
う〜ん、なんだか楽しそう! 私も猫じゃらしを片手に撮影に参加することに! が…。ブレる、ブレる。猫はじっとしていないので、とにかくブレまくります!
「室内で撮影するときはデジカメのISO(フィルムの感度)を上げて、ブレを防止します。連写で撮影すると、決定的瞬間を撮ることもできますよ。でも一番大切なのは、自分がどんな猫写真を撮りたいのかというイメージを持つこと。野生味あふれるカッコ良さ、気ままでのんきな姿などなど…、どうすれば猫の魅力を最大限に引き出せるか、考えて撮ってみてくださいね!」
確かに、関さんの写真を見せてもらうと、猫の一瞬の表情やしぐさの中に、しっかりと猫ちゃんのストーリーが刻まれていて、ずーと見ていたい気分になります。
どんな猫の姿を表現したいか、しっかりと自分のイメージを持って撮影すれば、おのずとその猫ならではの魅力が写真に焼きつけられるんですね! にゃんドル育成をもくろんでいる皆さん、ぜひ関先生の猫撮影術を参考に、あなただけのとっておきの猫ちゃん写真を撮ってみてください!
(R25編集部)
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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです
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