豚の睾丸に、クジラのペニス…動物の生殖器を食べてみた!
2009年10月24日(土)11時0分配信 R25
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まずは、新宿三丁目にあるホルモン専門店『新宿ホルモン』で、豚の睾丸にチャレンジ! 「刺身と焼きがあるんですが、今日は新鮮なやつが入ってきてるので、ぜひ刺身でどうぞ!」と、店長さんに言われたので、豚の睾丸の刺身『ほうでん刺し』(630円)をオーダー。まるで鶏肉のようなピンク色をした睾丸の刺身。タレがからまっているうえに、新鮮だけあってかなりテラテラと輝いている。「生かぁ…生の睾丸かぁ…」と、恐る恐る口に運んでみると…なんともパンチの効いた食感! レバ刺しのようなトロっとした感じなのですが、一切れの厚みや大きさがけっこうあり、口いっぱいに生の睾丸が広がっていく…。肝心な味はというと、ネギとタレが効いているせいか、生臭さはまったく感じなく、ほんと、新鮮なレバ刺しそっくり。一口目はかなり衝撃的でしたが、食べていくうちに「うまぁ〜い!」と感じるように。肉の刺身系が好きな人はきっとハマります。
お次は、第2回の『官能的な味!? 各種脳みそ食べ比べ!』でも訪れた、クジラ料理専門店『樽一』で、クジラのペニス刺し『たけり』(740円)にトライ! 周りの皮をそぎ、一度ボイルしてあるというこの料理。見た目はさいたエイヒレのような感じ。さっそくいただいてみると…、おぉー! 魚のダシのような風味が口のなかに一気に広がったあと、クジラベーコンのような味がしてくる。ショウガと万能ネギ、しょうゆをつけて食べるのですが、それらをつけなくてもしっかりと味がする。「これ、何かの食感に似ているんだよなぁ…」と、延々考えながら噛んでいて、ようやく思い出しました。ミミガーです! 食感はミミガーにすごく似ています。ゼラチン質でくにゅくにゅしていて。これはお酒のアテにぴったり。
と、睾丸&ペニスを味わった私。男性器だけに“チン(珍)味”とでもいいますか、貴重な体験をしたなぁと感無量。ちなみに私は女性なので、効果のほどはわからないのですが、杉岡さんに伺ってみたところ「僕の体に効果はなかったですよ」とのこと。さらに、この日同行してもらった上司(男性)に訪ねたところ「う〜ん、全然わかんない。特に何もなかったよ」ですって。やっぱり…。
まぁ、効果はさておき、“チン味”に挑戦してみたい人はぜひ!
(R25編集部)
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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです
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