新婚ミキティは舞台で多忙、庄司は家で筋トレ?
2009年7月29日(水)19時15分配信 東京ウォーカー
「コロッケさんはとても優しい人。しっかりついていきます!」とミキティ [ 拡大 ]
-PR-
明治座9月公演「仙台四郎物語 福の神になった男」の制作発表が行われ、主演のコロッケさんのほか、藤本美貴さん、大空真弓さん、金子貴俊さん、江藤潤さん、彩輝なおさんら出演者が登場した。
他の写真も見る: 【花束贈呈とコロッケさんのモノマネに爆笑するミキティなど画像いっぱい!】
実在する主人公・四郎の幼なじみを演じるのは、7/11にお笑い芸人「品川庄司」の庄司智春さんと入籍したばかりの藤本さん。会見では、コロッケさんから藤本さんにお祝いの花束手渡された。
コロッケさんは、「新婚なのに、(練習を含め)1か月半もお借りする形になって、先輩として庄司に申し訳ない」と言いつつも「その間、庄司には筋肉を作っていてもらえれば」と笑わせるシーンも。「頑張っておいでと言ってくれてます」という藤本さんだが、庄司さんが“ラブシーンがあったら毎日見に行く”と豪語していたことを聞くと「毎日見に来るのは、ちょっと邪魔」と苦笑いしていた。ちなみに、作中でラブシーンはないそう。
本公演では、第2部に「エンターテインメント2009ものまねコロッケオンステージ」も上演し、藤本さんはそちらにも特別出演する予定。歌を披露して欲しいというコロッケさんだが、藤本さんは「モノマネをやったことがないので、やれるモノマネがあればぜひ!」とお笑い進出(?)にも意欲を見せていた。
「仙台四郎物語 福の神になった男」は、宮城県仙台市では“福の神”として今もまつられているという、江戸末期から明治にかけての実在の人物が主人公。彼が立ち寄る店は繁盛し、見向きもしない店は衰退するという不思議なパワーを持つ彼と、周囲の人々との触れ合いを描く笑いと涙の感動作だ。
第1部の本作と、新作も披露するという第2部のものまねステージは、9/4(金)〜27(日)の公演。チケットはA席1万1000円、B席5000円で明治座チケットセンターほかで好評発売中だ。【東京ウォーカー】
【関連記事】
・ 「楽しくやってる」長谷川理恵、恋に動きは? (東京ウォーカー)
・ 「家族でやりたい!」辻ちゃん絶賛の新おもちゃとは? (東京ウォーカー)
・ 辻ちゃん&太陽、夫婦円満の秘訣は“夜トーク” (東京ウォーカー)