キマグレン憧れのアーティストが新記録を樹立!
2009年8月26日(水)19時3分配信 東京ウォーカー
70週連続チャートインは前代未聞! [ 拡大 ]
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第51回グラミー賞の主要部門「年間最優秀楽曲(SONG OF THE YEAR)にノミネートされた代表曲『アイム・ユアーズ』を、来日公演時にキマグレンと一緒にプレイし、話題を集めたジェイソン・ムラーズ。
現在、絶賛されているツアー「Gratitude Cafe Tour」を継続中の彼が、音楽史に残る偉業を成し遂げた。前述したシングル『アイム・ユアーズ』は、全米でも大ヒットしている名曲なのだが、この楽曲が米ビルボード誌のHOT100チャート(米総合シングルチャート)で70週連続チャートインという新記録を樹立したのだ!
これによりリアン・ライムスが1998年に大ヒットした『How Do I Live』で持っていた記録を打ち破り、HOT100チャート51年の歴史で最も長い間チャートにエントリーした曲になったことになる。
本人曰く、「ちょっとしたハッピー・ヒッピー・ソング」というこの曲は、現在史上3番目に売れているデジタル・シングルでもあるという。そんなジェイソン・ムラーズは、ジャバ・ジョーというコーヒーショップで歌い始めることから、シンガーソングライターとしてのキャリアをスタート。2002年にアルバム『WAITING FOR MY ROCKET TO COME』でデビューして話題になった。
そして、2ndアルバム『MR.A-Z』(05年)では全米アルバム・チャート初登場5位、3rdアルバム『We Sing, We Dance, We Steal Things』(08年)で全米初登場3位を記録し、名実ともに全米を代表するアーティストとなっている。
サーフィンを趣味とし、エコ活動やチャリティ活動にも熱心なことで知られ、自身でも畑を持つほど地球や人に優しい彼は、ゴシップで追いかけられるほかのセレブ・スターとは違って、ナチュラルな面も人気だ。
そんな彼の人間味が伝わる彼のサウンドが、サーファーや音楽の本質を愛する人から幅広い支持を得ているのも納得。まだ彼のサウンドに触れたことがない人は、ぜひ触れてみてほしい。
11月には新作CD+DVD『Jason Mraz's Beautiful Mess - Live From Earth』もリリース予定なので、こちらも要注目!
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