ブロガーの間で話題に! “性同一性障害”をめぐるPVとは?
2009年9月2日(水)14時54分配信 東京ウォーカー
韓国ソウル出身のウニョン。透明感のある歌声に感動! [ 拡大 ]
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テレビ東京系ドラマ「怨み屋本舗REBOOT」のエンディングテーマで今流れている女性シンガー、ウニョンの新曲「放熱ララバイ」のPVが話題になっている。
このPVでは、男女の性差の境界を超越した、ボーダーレスな禁断の愛が描かれているが、主演の吉原シュート自身が、PVで演じている役どおり、身体は女性だが心は男性という性同一性障害ということで話題となっている。
8月上旬のYoutube閲覧開始後1週間で視聴数は5万回を超え、「再生回数の多い動画」でも最高位10位にランクイン。9/1現在では6万5000回を超えている。また、“切ない”“感情移入してしまう”と、ブロガーの書き込みも600件に達し、静かなブームとなっている。
この楽曲は、韓国ソウル出身で現在は日本で活動するウニョンの新曲として9/2にCDをリリース。PVでは本人も歌姫として登場し、透明感のある歌声が魅力的だ。
歌詞内には「38℃の熱の中で」という表現があるが、これは朝鮮半島の南北国境線の38度線になぞらえたもの。国境を超えたボーダレスな視点も織り込んだ愛のストーリーが曲中で繰り広げられている。
なお、9/13(日)にはHMV池袋メトロポリタンで、当CDのリリースを記念したインストアライブの開催が決定。ウニョンのミニライブに加え、トークゲストに話題の渦中の吉原シュートの登場も予定されているので、この機会に会いに行ってみてはいかが?【東京ウォーカー】
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