オダジョーの初登場にファン歓喜!熱烈歓迎で「一気に台湾実感」―台北市
2009年11月6日(金)12時14分配信 Record China
5日、台湾で映画祭「金馬影展」が開幕し、人気俳優のオダギリジョーが台湾のファンの前で初お目見えした。 [ 拡大 ]
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今月26日に台湾のアカデミー賞こと「金馬奨」が発表される同映画祭では、開幕作品としてオダギリジョー主演の「狼災記」(The Warrior and the Wolf)が登場。オープニングセレモニーには初めて台湾入りしたオダジョーがお目見えし、地元ファンからすさまじい声援が沸き起こっていた。
初台湾の感想について聞かれたオダジョーによると、前日夜は映画祭主席のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督や著名俳優ツァイ・チェンナン(蔡振南)らと浴びるほど台湾酒を飲み、さらに噛みタバコのような地元の嗜好品・檳榔(ビンロウ)を口にして、「一気に台湾を体で実感した」とのこと。
「狼災記」のティエン・チュアンチュアン(田壮壮)監督については、「撮影中に目にした根気の強さに敬服する」と話しており、映画でラブシーンを演じた美人女優マギーQについては、「彼女の本性は男性っぽく、濃厚なシーンを演じても恥ずかしくなかった」と語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)