<整形疑惑>ミス・アジア準グランプリに経歴詐称や…、リン・チーリンと同事務所だったが―香港
2009年11月6日(金)23時4分配信 Record China
5日、香港の2大ミスコンテストで今月1日にグランプリが決定した「ミス・アジア」で、準グランプリに輝いたムーン・ウォンさんに、整形疑惑や経歴詐称疑惑が渦巻いている。 [ 拡大 ]
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ムーン・ウォンさんは83年、マカオ生まれの26歳。身長176cm、スリーサイズはB86cm・W61cm・H89cmで、ミス・アジアの候補者の中でも突出した美しい肢体で注目を集めた。幼少時にで台湾へ移住、05年には台湾トップのモデル事務所・凱渥模特兒(CAT WALK)に在籍した。この事務所には台湾No.1モデルのリン・チーリン(林志玲)も所属している。
「かつてはポルシェやベンツを乗り回していた」と自ら語り、「良家のお嬢様」をアピールしていたムーンさんだが、記事では、彼女の両親が現在、香港郊外にある庶民的な土地柄のベッドタウン・チュンワンに住んでいることを指摘。このほど彼女の一家が揃って会食する風景をキャッチした記者は、親戚一同が話す言語がマカオの公用語・広東語ではないことも確認した。
さらに、大会開催期間中からくすぶる整形疑惑も完全には払しょくされていない。ムーンさんの出身高校のHPに掲載されている写真では、顔の輪郭と鼻梁が明らかに現在と異なっており、さらに、05〜07年に撮影されたモデル時代の写真を参照すると、バストも現在より小さいことが確認される。当時の公式プロフィールではバストは81cmで、現在より5cm小さかったという。(翻訳・編集/愛玉)