芸能界は三角関係の多発地帯、しかし本命「彼女」の地位は強し―香港
2009年11月7日(土)10時18分配信 Record China
5日、「香港の芸能界は三角関係の多発地帯である」と伝えられた。しかし、「たいていの場合、最後に笑うのは本命の彼女たち」として、3つの事例を紹介している。写真はビビアン・チョウ。 [ 拡大 ]
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しかしながら、本命の座に居座る女性が第3者の女性を恐れることはない。「たいていの場合、最後に笑うのは彼女たちだから」として、記事は三角恋の末にパートナーの男性を取り戻すことに成功した女性スターの3つのケースを挙げた。
●カリーナ・ラウ(劉嘉玲)
08年7月、20年にわたる交際を経て俳優のトニー・レオン(梁朝偉)とゴールインを果たしたカリーナ。長い年月の間には、双方に別の異性との恋の噂が噴出しては消えていった。中でも2000年に出現した女優マギー・チャン(張曼玉)は強敵だった。ミス香港出身で、美貌でも実力でも香港トップを誇るスター女優のマギーに対し、カリーナは一貫してトニーを信じ抜くことで危機を脱した。2人がブータンで行った挙式では、1分半にわたる熱い口づけが交わされたという。
●ケニックス・クォック(郭可盈)
93年に開催されたミス香港で特別賞を受賞したほどの美女・ケニックスでも、やはりパートナーの浮気に悩まされたことがある。04年3月に結婚したTV俳優のフランキー・ラム(林文龍)は今年5月、中国本土の若手女優ヴィッキー・ドン(董維嘉)との関係が取りざたされた。38歳(当時)のケニックスに対し、敵は24歳の強敵。しかし、ほどなくしてケニックスは夫婦そろってメディアの前に登場。円満な関係を強調する2人の手は、しっかりと握りあっていた。
●ビビアン・チョウ(周慧敏)
アラフォーに突入しても奇跡の若さを誇るビビアンには、作家に司会業にと多彩な活躍を見せるパートナー、ジョー・ニー(倪震)の存在があった。19年の交際期間中、破局と復縁を繰り返した原因はジョーの女性関係。ジョーのお相手はともにミス香港出身の女優ミシェール・リーやモニカ・チャンをはじめとしてモデルや深窓の令嬢まで枚挙にいとまがないほど。08年末には女子大生とのキス写真をすっぱ抜かれ、ビビアンは泣く泣く破局宣言をした。しかし2人は翌月に電撃入籍を果たし、事件は一件落着となった。(翻訳・編集/愛玉)