ビオラの今井信子 22日ソウルで初のリサイタル
2009年10月15日(木)9時32分配信 聯合ニュース
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ビオラ奏者の今井信子が22日、ソウル・錦湖アートホールで初の来韓独奏会を開催する。
ビオリストとしては唯一、ミュンヘン国際音楽コンクール、ジュネーブ国際音楽コンクールで最高位を受賞した今井は、世界トップクラスの奏者に挙げられる。現在はアムステルダム音楽院、ジュネーブ音楽院で後進を育成しながら、ソリストとして演奏活動を行っている。
初の韓国公演となる今回は、ビオラ曲に編曲されたシューマンの『バイオリンソナタ第1番』、ショスタコービッチ最後の作品『ビオラソナタ』、『音楽に寄せて』などシューベルトの歌曲、ブラームスの『ビオラソナタ第2番』などを演奏する。
今井は「ビオラの音色を最もよく表現できる作品を選んだ。特に、ビオラのために編曲されたシューマンとシューベルトの作品は原曲よりもビオラに合っているというわたしの思いを、韓国の観客と共有したい」と話している。
日本人初のミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門優勝者、伊藤恵が共演する。
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