鳩山幸夫人も外交デビュー
2009年9月26日(土)11時0分配信 ココログニュース
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鳩山由紀夫首相の初外遊に同行中の幸夫人が、持ち前の社交性と英語力を生かして、歴代の首相夫人とはひと味違う“夫人外交”を繰り広げている。一風変わった言動で注目されてきた幸夫人だが、上々の外交デビューに、「何をやってもソツがない」「日本にもファーストレディと呼ぶに相応しい人がやっと登場した」「案外総理よりも、彼女が日本の評価を上げてくれるかも」など、ファーストレディとしての評価が高まっている。
『おしゃべり怪談』のブロガーは「夫を立て内助の功に徹し、決して陰で牛耳っていることはない」と前置きした上で、「明るく前向きではっきりものを言うタイプなので、ファーストレディとして最適」と評価。幸夫人の良さはいろいろあるけれど、「飾らない心からの笑顔は、誰もを笑顔にする力がありますね」と、彼女の笑顔をテレビで見ているだけで楽しくなるという人もいる。
一方で、幸夫人の“目立ちたがり感”に不安を覚えるブロガーも少なくない。「この方の行動を少し抑えないと、大変なことになりませんか」(99番線 新横浜・オリオン 方面)など、一国の総理大臣夫人だということ自覚するべきだという厳しい意見もある。風変わりな発言が外交デビューでは封印されたことに対し、「日本のファーストレディが変な人と紹介されたんじゃ、たまらないもの」とほっと胸を撫で下ろしたという声も聞かれる。
今後も日本のファーストレディが海外のメディアからも注目されるのは確か。本来、ファーストレディに求められる役割とはどのようなものなのだろう。まずは、「しっかり総理をサポート」することが責務なのではないだろうか。いずれにせよ、幸夫人の力量に大いに期待したい。
(めがねこ)
■参考サイト
おしゃべり怪談
99番線 新横浜・オリオン 方面