理科大&成蹊大 バカップルは大麻
2009年11月1日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
-PR-
東京の私立大のバカップルを大麻所持で御用だ。
埼玉県警上尾署に28日、大麻取締法違反の現行犯で逮捕されたのは、上尾市に住む東京理科大4年の仲俣拓人(23)と、一緒にいた所沢市の成蹊大3年の上枝由季(21)の2容疑者。
2人は恋人同士で、28日午前5時35分ごろ、上尾市内で自転車でタラタラと走っているところを署員に職務質問された。慌てた東京理科大生の男が持っていた袋を捨てようとしたため、中を調べたところ、乾燥大麻が入った小袋3袋(約4グラム)が見つかった。
男は「渋谷でイラン人風の外国人から買った」「2人で一緒に吸った」と供述しているという。
●京都外大 女子大生2人が覚醒剤
京都外国語大の女子学生2人が覚醒剤でパクられた。
大阪府警都島署に28日、覚醒剤取締法違反(所持、使用、譲り受け幇助など)の容疑で逮捕されたのは、京都外大4年の井関理奈(22)、2年の杉田小矢香(22)と、自称・経営コンサルタント、藤田憲治(26)の3容疑者。井関は2月上旬、大阪市内で覚醒剤を使用したほか、9月下旬に自宅で覚醒剤約1グラムを所持していた。杉田はバイト先で知り合った密売人の藤田を友達の井関に紹介し、覚醒剤の譲渡を手助けした。密売人の藤田は9月中旬、井関に覚醒剤約2グラムを譲渡したという。
3人は覚醒剤でつながった友達の輪だった。
(日刊ゲンダイ2009年10月29日掲載)