前民主県連副代表の長男逮捕=融資仲介で違法手数料―愛知県警
2012年2月9日(木)21時5分配信 時事通信
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金融機関からの融資を仲介し、法定を超える手数料を受け取ったとして、愛知県警捜査2課などは9日、出資法違反(媒介手数料の制限)の疑いで名古屋市中区上前津、経営コンサルタント諸隈公貴容疑者(39)を逮捕した。容疑を認めているという。
諸隈容疑者は、元名古屋市議会議長で前民主党愛知県連副代表の諸隈修身氏(70)=昨年3月の市議選で落選=の長男。同課によると、父親に金融機関への口利きを頼むなどし、2010年に約60件、計約6億円の融資を仲介し、3000万円以上の手数料を受け取っていたとみられる。
諸隈容疑者は、元名古屋市議会議長で前民主党愛知県連副代表の諸隈修身氏(70)=昨年3月の市議選で落選=の長男。同課によると、父親に金融機関への口利きを頼むなどし、2010年に約60件、計約6億円の融資を仲介し、3000万円以上の手数料を受け取っていたとみられる。