エコな睡眠環境を整えて、夢をコントロールしちゃうぞーい!!
2009年9月7日(月)11時0分配信 R25
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そんなわけで手始めに“熱帯夜もエコに涼しく”をキーワードに、睡眠環境を見直してみることにしました。質の高い睡眠と快適な睡眠環境の研究に取り組む西川産業株式会社 日本睡眠科学研究所・所長の中村勤さん、その極意を教えてくださいな。
「寝室の環境でイメージとして参考になるのは、眠る環境としては理想的な条件が整っているホテルの部屋でしょうね。ホテルの部屋は、安らぎの空間になるように眠りを妨げる外的要因となる音、光、温度、湿度などが配慮されているところが多く、様々な工夫がされています。それぞれの住宅事情により、独立した寝室を持つことは難しいかもしれませんが、照明や部屋のインテリアなどを工夫して、心地よく眠れる環境作りを目指してみてください」
ひとつだけはっきりしているのは、どうがんばってもボクの部屋はホテル風にならないし、ホテルに泊まる財力もないということです。もう少しハードルを下げて“熱帯夜もエコに涼しく♪”なんていうキーワードで、アドバイスをいただけるとうれしいんですけど…。
「真夏の夜の快眠術ですね。クーラーをONにしたまま眠ると、睡眠中に風邪を引いてしまったり、寒くて目が覚めたという人も多いはずです。クーラーをつけっぱなしにせず、1〜2時間程度で切れる設定にしてみるといいと思いますよ。蒸し暑くて眠れない原因は温度よりも湿度だったりしますから、吸湿性のある綿や麻に優のパッドやシーツ、カバーなどを利用してもいいかもしれません。あと、昔からいわれているように、『頭寒』は快眠のコツ。そばがら枕や麻枕カバーなど涼感のあるものに変えると効果はさらに高まるでしょう。そのほか、“夕食は就寝3時間前までにする”、“見た目にも涼しげなブルー系を寝室のカーテンや布団カバーに取り入れる”、“寝つきをよくするアロマを利用する”など、ちょっとしたアイデアで工夫できることはいろいろとあると思います」
なるほど納得、エコなアイデアが盛りだくさんですね。これぞ、エコモテの究極系だー。これで「快適な睡眠環境→良質な睡眠→明晰夢」という方程式も完成。あとは夢の内容をコントロールできる「明晰夢」を見て、夢の世界でモテモテになるだけだ!
苦節27年。母さん、ボクにもようやくモテ期がやってくるよ。そして読者の皆さん、半年間ご愛読ありがとうございました。ボクはひとあし先に休眠します。それじゃ、おやすみなさ〜い!!
(R25編集部)
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