かわいすぎる海女 大人気
2009年9月7日(月)10時0分配信 ココログニュース
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「美人すぎる市議」など“○○すぎる”美女が続出したが、今度は「かわいすぎる海女さん」が登場。先月、岩手県久慈市の小袖海岸で海女としてデビューした19歳の大向美咲さんが、テレビやネットで評判となっている。
大向さんが務めるのは、100年以上の伝統を持つ「北限の海女」。地元の観光的な取り組みとして、実演観賞が毎年7月から9月までの3か月間行われる。予約制で、海女さん1人につき指名料5000円。素潜りしてウニを採り、その場でさばいて食べさせてくれる。親戚から海女になることを勧められた大向さんは、昔から伝わるものを途絶えさせたくないと、同い年の幼なじみを誘って約30年ぶりの“新人海女”に。腕や太ももがウニのトゲで傷だらけになるなど楽ではないが、「自分がやることでもっと若い人たちにつないでいきたい」と言う。
人気沸騰のきっかけは、NHKの特集番組『“北限の海女”新人は19歳』で取り上げられたこと。その後、彼女らを紹介するテレビニュース番組の静止画や動画がネット上にアップされるや、アクセスが集中。「可愛すぎる」「こんな素朴な女の子好きだぁ」などのコメントが書き込まれた。キュートな笑顔は海外でも評判となり、韓国では彼女を検索する「日本海女」というキーワードがランキング4位を記録したことも。久慈では連日、写真撮影やサイン攻めにあっているそう。
ちなみに、ベテランの海女は1回の潜水でウニを5、6個採ってくるが、まだ新人の彼女が採れるのは1、2個だとか。取材で「ボーイフレンドは?」と尋ねられると、人差し指をたてて唇にあてる内緒のポーズをしてみせた。
(ぽっち)
■参考サイト
Narinari.com