ポッキー少女 純愛映画に
2009年9月11日(金)10時0分配信 ココログニュース
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グリコ「ポッキー」のCMで人気の16歳・忽那汐里(くつな・しおり)が、ドラマや映画の話題作に次々出演。来春公開の映画『半分の月がのぼる空』では、CMでのハツラツとしたイメージから一転、難病を抱える少女役で純愛ストーリーに初挑戦している。
140万部を超えるベストセラー小説を映画化した作品で、幼い頃から心臓病を患い、入院中に出会う純朴な少年に引かれていくヒロインに。病気が不安で仕方がないのに、ちょっと強がってる女の子といった役はこれまでに演じたことがなく、本番直前までプレッシャーでいっぱいだったとか。撮影が6月に終了したときには、「ホッとした思いと現場を離れる寂しさで涙が出てしまった」と語っている。役柄について彼女とじっくり話し合った監督は、「気持ちを伝える難しさや、壁を越えるための葛藤などを全身で体感してくれた」と演技を称賛した。
春の連ドラ『魔女裁判』では被告の娘役、BSドラマ『7万人探偵ニトベ』で初主演と、女優としての活躍が目覚ましい。今年6月には映画『守護天使』でスクリーンデビュー。来秋公開の映画『BECK』では、水嶋ヒロ演じる主人公の異父妹・真帆役に抜擢された。アメリカンスクールに通う帰国子女という真帆の設定は、オーストラリアで育った忽那には違和感がなく、「英語のセリフだとリラックスできる」と楽しんで臨んでいるよう。
忽那が出演するポッキーの新CM「エビバデポッキー」篇は9月8日にオンエア開始。赤いミニワンピースの衣装で、国会議事堂前や魚市場など街のあちこちで元気いっぱいに踊る姿がキュートだ。
(海)
■参考サイト
ポッキーCM