神谷明コナン降板に波紋
2009年10月1日(木)10時0分配信 ココログニュース
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人気アニメ『名探偵コナン』で主要キャラクターの1人、毛利小五郎役を13年間務めてきた声優・神谷明が降板した。9月26日の放送分が最後の出演となったが、突然の“卒業”はファンに衝撃を与えている。
96年のコナン放送開始以来、小五郎を演じてきた神谷が9月18日に自身のブログで「毛利小五郎役を解かれました」と報告。“契約上の問題と、信・義・仁の問題”と述べたことが大きな波紋を呼んだ。神谷のブログには「ショック」「コナンの楽しみが半減」「復活を希望」など降板を惜しむ声が続々と寄せられ、コメントは半日で1400にも達した。神谷は翌19日に、降板の1番大きな理由は制作関係者の悪意ある行動だったと説明したが、間もなくこの記事を削除。現在は18日の報告記事もブログから削除され、真相ははっきりしないままとなっている。
名探偵といえば、10月21日からは、沢村一樹がTBS「月曜ゴールデン」で9年間演じてきた「浅見光彦シリーズ」が連ドラとしてスタート。毎回、日本各地の名所や名湯が登場し、初回は青森の大浴場「ひば千人風呂」で沢村が入浴シーンを見せるとか。水谷豊主演の『相棒』シリーズは今年で10年目に突入。10月14日からの第8シーズンでは、新たな相棒・及川光博とどんなコンビを築いていくかに注目だ。また、10月28日深夜放映の日テレ系『探偵M』で、EXILEのMAKIDAIがドラマ初主演。女好きで借金もあるが、どこか憎めない探偵役に挑戦する。
米国では名探偵シャーロック・ホームズの新作映画が制作され、『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrが今までとは異なる“肉体派”のホームズに。ワトソン博士役はジュード・ロウで、来年4月に日本公開予定。
(海)