堀北真希 国際派女優に
2009年10月26日(月)10時0分配信 ココログニュース
-PR-
堀北真希が、日米の若手俳優と共演した映画『誰かが私にキスをした』の製作報告会見に登場。同作のハンス・カノーザ監督から、「国際的スターになれる」と絶賛された。
映画は、東京のインターナショナルスクールを舞台にしたラブストーリー。彼女が演じるのは4年間の記憶をなくした女子高生・ナオミで、作品ではナオミをめぐる3人の男性との四角関係が描かれる。約4割を占める英語のセリフには苦労したが「挑戦の毎日で刺激的だった」そう。恋人役は『ターミネーター4』などで注目を集めるハリウッド俳優アントン・イェルチン。英語の練習相手も務めた彼は、撮影中ずっとそばにいたといい、「アントンは私のことが多分大好き」と照れ笑いする場面もあった。
7日に都内で開かれたカクテルのコンペ「2009 サントリー ザ・カクテル アワード」に、特別審査員として参加。黒いシックなドレス姿で、カクテル24作品を一口ずつ試飲した。10月6日に21歳の誕生日を迎えたばかりの彼女にとって、目の前でカクテルを作ってもらうのは初めての体験とか。バーテンダーたちが披露する競技を見て大いに感動していた。バーにも興味を持ち、「かっこいい人に連れて行ってほしい」と大人デートへの憧れを告白している。
ちなみに、親友の黒木メイサと中村獅童の熱愛について聞かれると「趣味が違うので」と交わし、「負けないように頑張ります」と笑顔で答えていた。
(はろ)