仲里依紗のセクシー衣装
2009年11月2日(月)10時0分配信 ココログニュース
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仲里依紗が、2010年公開の映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』で、セクシーな悪役に挑戦。実写版『ヤッターマン』での“ドロンジョ”を越えるというきわどい衣装にも期待がかかる。
映画の製作陣は、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本の強力タッグ。哀川翔演じるさえない男が、趣味でコスプレしていた特撮ヒーロー“ゼブラーマン”となって悪に立ち向かう姿を描く。仲が演じるのは、世界征服をたくらみ市民を挑発し続けるスーパーアイドル“ゼブラクイーン”だ。10月に行われた製作発表にはノースリーブの深紅のワンピースで登場。前日に20歳の誕生日を迎えたばかりの彼女は、20歳早々で演じる過激な役柄に不安を見せたが、主演の哀川から「3日もすれば慣れる」とフォローされる場面も。
2010年3月公開予定の『時をかける少女』に主演。同作品が実写化されるのは12年ぶりで、2006年のアニメ版で主役の声を務めた仲が今度は実写版に挑む。名作の看板を背負うことにプレッシャーを感じたものの、歴代の『時をかける少女』ファンも新たに楽しめる作品になったと自信を見せている。公開中の映画『パンドラの匣』では、小悪魔的な看護師マア坊役に。「マア坊になっていく過程で、私生活でもかわいくなれた」と語る彼女は、自分が自分でわからなくなるほど役柄に入り込んでいくタイプだそう。
KDDIの「LISMO!で恋するキャンペーン」では、北川悦吏子原作のオリジナルドラマ『恋ばな〜スイカと絆創膏〜』に主演する。今日から配信予定だ。
(はろ)
■参考サイト
マイコミジャーナル
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