由美かおる 入浴200回目
2009年11月9日(月)10時0分配信 ココログニュース
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女優の由美かおるが、TBS時代劇『水戸黄門』今晩8時からの放映で、入浴シーン200回を達成。放映中の第40部では、女忍者“疾風のお娟(えん)”を演じ、変わらぬ妖艶さで視聴者を魅了し続けている。
“見えそうで見えない”入浴シーンは『水戸黄門』の名物に。放送40周年の記者会見では、これまでを振り返り「視聴者の方への清涼剤みたいな役割ができたのでは」と笑顔を見せた。入浴シーンのうちでも印象的だったと語るのは1986年放映の第1回目。“刺客”の彼女が岩風呂の中で黄門を狙う場面だった。スタッフがセットの地面を掘って、当時のご老公役の西村晃らも一緒に入ったが、実際はとても浅く、ゆったり浸かっている感じを出すのが大変だったそう。
スタッフはほとんど男性なので、撮影ではいつも緊張するという。湯船に浸かるときは、素肌の上に水着を着て、その上にベージュ色の布製のものを付けているとか。昨年、入浴シーン最多数のギネス記録に登録するかと話題になったが申請はせず、「ヌード女優じゃないんでアクションの方も見ていただきたい」と照れ笑いも。現場では、湯あたりしないように夏は低温にしてドライアイスで湯気を出し、冬場はやや高めの湯温にするなど、監督やスタッフは気を配っている。
主演の里見浩太朗は「1回でもいいからお娟と一緒にお風呂に入りたい!」とアピールするが今のところ実現していない。二代目八兵衛役の林家三平は、由美が浸かっていたお湯が口に入って飲んでしまったことがあると、共演中のハプニングを語っている。
(はろ)
■参考サイト
TBS「水戸黄門 第40部」