愛犬の口に入るおもちゃは安全ですか?
2009年9月28日(月)12時7分配信 dog actually
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愛犬のおもちゃをペットショップで購入するとき、何を基準に選んでいらっしゃいますか?大きさ、形、愛犬の好み、選択の基準は様々かと思われます。子供用玩具同様、口に入る犬の玩具。安全なものを与えたいですよね。その危険性が北米で話題になっています。
ペットが暮らす住環境下で接触が考えられる家具や犬用玩具の毒性に関しての調査が、このたび HealthyStuff.org で発表されました。これらの製品から検出される化学薬品がペットに及ぼす健康の被害には、奇形、肝臓への毒性、学習障害、そして癌などを引き起こす原因になりかねないといわれています。口に入れるペットの玩具や犬用ベッド、あなたの愛犬は安全ですか?
この検査はアメリカ国内で販売されている400種類のペット用玩具と犬用ベッドを対象に行われました。驚くべきことに、45%以上の製品から注意すべきレベルの毒性が検出されています。ある犬用の玩具に関しては、消費製品安全委員会が推薦する子供用玩具の安全基準を無視した、極めて危険なレベルの毒性を含むものが発見されています。これはペット用玩具や製品に関して、同委員会が定める基準が無いからだそうです。
今一度、愛犬の口にはいる玩具や毎晩使用するベッドを見直してみませんか?よかれと思って与えている玩具やベッドで、愛犬の健康をおびやかすものがひょっとしてあるかもしれません。各玩具の毒性に関しては、 HealthyStuff.org のウェブサイトにて知ることができます。メールアドレスの登録が必要ですが、かなり広範囲の玩具やベッドを対象に詳しい調査結果を入手することができます。
中には全く毒性の無いペット用玩具も多々ありました。例えば「AirKong Squeaker Fetch toy」や「人用 Wilson tennis balls」など。テニス・ボールは製造メーカーによっては(特にペット用と謳っている製品に関しては)鉛成分が含まれています。これらの研究結果を参考にして、安全な玩具とベッドを選びたいものですね。
【参考サイト】
・The Bark
・HealthyStuff.org
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