山形県と言えば浮かぶものランキング
2008年9月13日(土)15時30分配信 gooランキング
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《さくらんぼ》の全国生産量の約7割を占める山形県。特に「佐藤錦」という品種は今やさくらんぼの代名詞と言っても過言ではありません。《さくらんぼ》は山形県の県の木にも選ばれているだけではなく、《山形新幹線》の駅には「さくらんぼ東根駅」と駅名にもなっています。また、《さくらんぼ》にちなんだ土産物も豊富で、中には「さくらんぼの漬物」「さくらんぼカレー」なんてどきっとするお土産も…。2位の《米沢牛》は米沢市など山形県南部で生産されている和牛で、日本三大和牛にも選ばれています。《米沢牛》と山形産の米《どまんなか》を使用した名物駅弁「牛肉どまん中」も名物となっています。
大河ドラマ「天地人」が楽しみな方には、主人公の直江兼続にまつわる品が多く収蔵された《上杉神社》がおすすめ。直江兼続といえば「愛」の文字を象った前立がついた兜が有名ですが、その兜を《上杉神社》で見ることが出来ます。さらに歴史に興味がある方は、直江兼続と争った《最上義光》の霞城公園(山形城跡)なども訪れてみるのは如何でしょうか?