佐賀県といえば浮かぶことランキング
2008年9月14日(日)15時30分配信 gooランキング
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『子供達は歩きなのにヘルメット』『アリがでかい』など、佐賀県の日常をおもしろおかしく綴った歌は多くの人の心に佐賀の風景を強く印象付けたよう。この歌をきっかけに、《はなわ》は弾き語り漫談芸人として大人気となりました。この「佐賀県」の中で佐賀出身であることを歌われた《松雪泰子》も堂々の7位に入っています。
2位には島田洋七の少年時代の自伝小説で、ドラマ化や映画化もされた《佐賀のがばいばあちゃん》がランク・イン。貧しくとも明るく、たくましく生きる佐賀の「ばあちゃん」との暮らしを描いたこの作品は、もともとは自費で出版していたそう。それから2004年に再出版されてブレイクし、最終的には600万部を超えるベスト・セラーになりました。2009年には、作者の島田洋七が監督を務める映画版の《佐賀のがばいばあちゃん》が新たに公開されるそう。なお、この小説のタイトルに使われている《佐賀弁》の「がばい」は「すごい」という意味だという説明が流れたこともありましたが、本来は「非常に」という意味だそう。そのため、「とってもすごいおばあちゃん」という場合は「がばいすごかばあちゃん」となるようです。