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これで今夜はぐっすり!? 忙しい人のための睡眠エントリーまとめ

2009年10月7日(水)19時26分配信 はてなブックマークニュース

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睡眠時間を減らしてその時間を仕事や遊びに充てられたら、どんなにか良いだろう。そう考える人は少なくないと思います。そのためか、はてなブックマークでも睡眠関連のエントリーは常に人気です。今回はそんな睡眠関連のエントリーの中から、忙しいユーザーに役立ちそうなエントリーを特にピックアップしてみました。

  •  人間はなぜ眠らないと死んでしまうのか。なぜ眠らなければならないのか。  教えてください。  脳が休息を欲するから、と考えましたが、何も考えずにぼおっっとしている.. - 人力検索はてな

どんなに忙しくても、人間には睡眠の時間は必要です。とりあえず、まずは理想的な睡眠の確認から。


理想的な睡眠とは?


  • +D Style::快眠特集:01 不眠の原因はココロにある?――快眠セラピスト 三橋美穂氏に聞いてみた
  • 今年こそ!睡眠を極めるためのテクニック&睡眠系エントリまとめ : ロケスタ社長日記
  • 睡眠の質を最高にする、ちょっと変わった夕食のとり方 - 分裂勘違い君劇場

理想的な質の睡眠の取り方について書かれたエントリーは多くありますが、こうした記事に共通して書かれているのは、

  • 自分に合った適度な睡眠時間
  • 早寝早起き、規則的な就寝時間
  • 快適な寝具や寝室の環境
  • 日中に適度な運動と健康な食生活を心がける

といった、ある意味で非常に当たり前の内容です。

上に挙げた記事は、最初のものは「快眠セラピスト」の三橋美穂氏へのインタビュー記事で、自身の豊富な経験から睡眠についての基本的な知識を話してくださっています。次の記事はブログ「ロケスタ社長日記」のけんすう氏が独自に調べた快適な睡眠をとるための知識のまとめ。最後の記事はブログ「分裂勘違い君劇場」による、快眠を可能にするための食事法に焦点を当ててそれを徹底的に検討した記事です。


睡眠の時間をコントロールするには


  • 職業別平均睡眠時間、最も短いのは「営業・企画系」の人 - GIGAZINE
  • らばQ:睡眠不足でも頑張らなきゃいけない人の解消法

さて、快適に睡眠するための方法が当たり前のことばかりだとしても、忙しい毎日の中で、なかなかそんな理想の環境を手に入れるのは難しいという人も多いかもしれません。特にネットユーザーが興味を持っているのは、起床時間をコントロールすること、また睡眠時間を短くすることの二つのようです。

起床時間について

朝早い時間に起きねばならず、目覚まし時計をかけてはみたものの不安で仕方ない。そんなことはしばしばあると思います。ホテルであればモーニングコールも頼めますが、自宅ではそうもいきません。思い通りの時間に起きるためのコツはないものでしょうか?

  • 寝すぎで眠いってありうるの? (Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース
  • Web2.0ナビ: 気持ちよく起きる方法

上の記事には、人間は睡眠中にノンレム睡眠とレム睡眠と呼ばれる、深い眠りの状態と浅い眠りの状態を交替に繰り返しており、深い眠りのノンレム睡眠状態時には起きづらいということが書かれています。下の記事では、そんな約90分おきに交替で訪れる、レム/ノンレム睡眠の性質を利用した様々なコツが紹介されています。

  • なぜ目覚まし時計の直前に目が覚める? - ニュース - nikkei BPnet

この記事では、目覚まし時計が鳴る直前になぜか目を覚ましてしまう、人間の性質について解説が為されています。逆に言えば、目覚まし時計をかけるなどして、「この時間に起きるぞ」と寝る前に強く念じるだけでも効果があるということかもしれません。

睡眠時間について

睡眠時間を出来る限り短くしたいというのは、忙しい現代人の多くに共通する願いなのかもしれません。これについても、多くのエントリーが人気を博しています。

  • 睡眠時間を短くして、今までと同じぐらい回復させる方法はありますか?よろしくお願いします - 人力検索はてな
  • 睡眠時間が3時間でも寝不足にならないコツを教えてください。 - 人力検索はてな
  • 本当に睡眠時間を短くする方法 - ノッフ!
  • シゴタノ! - 睡眠時間を短くする14のコツ<前編>

ただし、短時間睡眠の危険性については、多くの人が警告するところです。

  • 睡眠最貧国ニッポンはリスクだらけ:日経ビジネスオンライン
  • 20分×6回の睡眠で時間を捻出:「超人睡眠法」を体験 | WIRED VISION
  • 5時間以下の睡眠続け死亡率1.7倍に 7時間寝よう - Ameba News [アメーバニュース]

一番下の記事で紹介された研究によれば、睡眠時間が5時間以下の労働者は調査実施期間中の死亡率が有意に高かったのだそうです。確かに、睡眠時間が短い新聞記者などの職種の人間は早世しがちというのは、しばしば聞く話です。1日単位で見ると人より長く時間を使えているようで、人生トータルで見ると大損をしかねない――「太く短い人生」を送りたいわけでもなければ、あまり短時間睡眠はオススメできることではないのかもしれません。

また、実際には短時間睡眠を長く続けられる人は少ないようです。健康状態に不安が生じた場合には、即座にやめましょう。ちなみに、ライフハック系の書籍で有名な評論家の勝間和代さんは、睡眠時間はしっかりと確保するように自身の著作で呼びかけています。彼女は著作の中で、睡眠時間を確保して残った時間でできることをやった方が歩留まりが良く、結果的には努力の効率が良くなると述べています。


その他〜時差ぼけ対策や眠れぬ夜の対処法など


  • たった一晩で睡眠の周期を変える方法 | コリス
  • 起床前16時間食べないと睡眠サイクルがリセットできるらしい : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

海外旅行時の時差ぼけ対策も多くの人には気になるところであると思いますが、どうやらその鍵は食事にあるようです。

  • 不眠症になる10の原因 - GIGAZINE
  • ここまですれば眠れるはず、深い眠りに達するための24の方法 - GIGAZINE
  • 今晩から実行できる安眠法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

こちらは眠れない夜の対策について。

  • シゴタノ! - 睡眠を小刻みにとる効用

頭をスッキリさせるために昼寝の効用を説く人もいますが、誰もができることではないかもしれません。

  • ITmedia Biz.ID:机にうつぶせで快適に寝る方法
  • サンコーレアモノショップ 【ゴロ寝deスク アルミ】 寝転がったままどこでも利用できるノートパソコン用デスク
  • LifeHack: 椅子で寝る技術

これは職場で徹夜をする羽目になったときに役に立ちそうなエントリーたち。ある意味で大変に実用的なエントリーかもしれませんが、なるべくこうしたエントリーが役立つ状況は避けたいものです。


睡眠を補助するためのグッズやサービス


  • ITmedia News:「空調ベッド」でさらば寝苦しい夜
  • aXbo:快適な朝を保証する目覚まし時計

例えば、はてなブックマークでは、上のようなグッズの人気があるようです。

  • 睡眠時間を記録するサイト | ねむログ
  • 朝を楽しく、わくわく、気持ちよく。 - 朝時間.jp
  • 生活改善応援サイト『早起き生活』

ネット上には、睡眠を補助するためのサービスがいくつもあります。これらのサービスではコミュニティ機能が付いており、ユーザー同士で励まし合いながら自分の睡眠を管理することが出来ます。興味のある方は、ぜひ使われてみてはどうでしょうか。

Title photo by johdax

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