『ヴーヴ・クリコ』の新商品「デザインボックス」お披露目パーティに行ってきました!
2009年10月22日(木)22時19分配信 マガジンハウス
いつものようにお供の助さん格さんも一緒に、『ヴーヴ・クリコ』の新商品「デザインボックス」お披露目パーティへ。 [ 拡大 ]
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原宿の『TokyoHipstersClub(トウキョウ・ヒップスター・クラブ)』で行われた、フランスのシャンパーニュ『VeuveClicqout(ヴーヴ・クリコ)』の新商品のお披露目パーティーに行ってまいりました。いつものようにお供の助さん格さんも一緒です。ドレスコードは『ヴーヴ・クリコ』のブランドカラーのイエローにちなんで、「なにか黄色いものを一つ身につけていく」こと。慌てておともの格さん持参の黄色いメモ帳をバッグに結びつけることに(笑)
今回10月13日(日)に発売になったのがこちら、『VeuveClicqout』の「デザインボックス」。「イエローラベル」「ローズラベル」の2種類のギフトボックスのデザインが新たになって登場です。このボックス、見た目も高級感に溢れていてとってもオシャレなのですが、左側面の星型の穴をプッシュすると箱の前面がスライドして開くという粋な演出が!! これからのパーティーシーズンやギフトにはかなり喜ばれる一品となること間違いなしです。
会場となった『TokyoHipstarsClub』(以下T.H.C.)の二階ギャラリーにはこのデザインボックスが展示されるとともに、プロダクトデザイナーのトム・ディクソンによる彗星を象ったランプ、その名も『CometLamp(コメット・ランプ)』が会場を明るく照らし出しました。
この美しいランプですが、『VeuveClicqout』のデザインボックスからインスパイアされた作品で『VeuveClicqout』のロゴマークである六角形の星を象っています。これは1811年に実際にフランスのシャンパーニュ地方に現れた彗星で、その年のブドウの秀逸さから「彗星の年のシャンパーニュ」の逸話を持っているそうなんです。なんとも神秘的ですね。
T.H.Cの三階吹き抜けの天井には、この『CometLamp』約80個を使ったなんと全長6メートルの巨大シャンデリアが12月22日までディスプレイされ、一階のショップからも仰ぎ見ることが出来ます。そして翌23日にはこのシャンデリア、個々に解体され、なんとT.H.C.を訪れた人にプレゼントしてくれるそうです(!)
でもクリスマスまで待てないわ!という方、ご安心を。
10月30日(金)〜11月3日(火)の『DESIGNTIDETOKYO2009』期間中には一階のショップスペースにもCometLampのディスプレイが登場。こちらも希望すれば持って帰れるそうです(ただし、なくなり次第終了)。二階スペースではさまざまなデザイナーとヴーヴ・クリコのコラボレーションによって生み出された作品も見ることが出来ます。これは私も絶対行こうとおもいます☆
さらに、T.H.C.の屋上にあるカフェでも、クリスマスまでの期間中は『CometLamp』が見られるんです。彗星のランプを眺めながら、シャンパンで乾杯なんて、デートには持って来いじゃないですか♪
終始幸せな気持ちでT.H.Cを後にした一行。すると、すぐ近くで某車メーカーのパーティーがあるという情報をキャッチし、迷わず急行。そこで「ちょいワル」代表ジローラモ氏、『ミス・ユニバースジャパン』のプロデューサー、イネス・リグロンさんに遭遇。
大興奮しながら、帰り道、ふと隣を見やるとお供の助さんこと島田さんの手に大きな紙袋が二つ。あれ?
ユニクロとジル・サンダーのコラボブランド『+J』じゃあないですか!! いつの間に買いに行ったんですか!?
「この間行ったとき売り切れちゃったからね、今日再入荷するってきいて会社から自転車で飛んでいったんだよね」さすが大のファッション通の島田さん。恐れ入ります。そしてその場で路上ファッションショーが開かれることに(笑)私たちも興味津々でした。
(ライター 瀬尾麻美)