和食文化を感じる「調味料の日」に注目!
2009年10月29日(木)11時1分配信 @nifty 厳選レストラン
11月3日は何の日? [ 拡大 ]
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調理する際に何気なく使っている調味料。
みなさんは「素材に味をつけるもの」と思ってはないだろうか?
もちろん、味付けも大切な調理のポイントだが、調味料は素材を引き立てるだけではない、影の主役なのだ!
和食文化を伝えるには、調味料も欠かせないアイテム。
「文化の日だからこそ、日本の伝統調味料を見直し、和食のすばらしさを考えよう!」と、調味料のエキスパートを育成する「日本調味料マイスター協会」が制定したのが「調味料の日」だ。
11月3日にちなんで”いい味(113)”の語呂合わせになっている。
同協会は、私たちの身近にある調味料の魅力を伝えるために、講座を開催し、修了試験などを突破することで”ジュニアマイスター””マイスター”といった資格を取得することができる。現在では、約500名が調味料のソムリエとして、普段の生活に活用したり、メディアでレシピ提案などもしている。
フードアナリスト (伊能 すみ子)
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