もう草食系だなんて言わせないさりげなく摂れる“精力フード”
2009年10月9日(金)11時0分配信 R25
-PR-
「アボカドがおすすめですね。メキシコや中央アメリカでは昔から精力剤として重宝されていて、古代メキシコの言葉ナワヒリ語では“睾丸”を意味します。成分は男性ホルモンの分泌を促すビタミンEが豊富で、他にタンパク質、ビタミンA、Bやミネラルも含まれていて滋養強壮には最適ですね。それに、山芋も効果的です。タンパク質の吸収を活性化させ、粘りの素となるムチンに、精力改善を促す一酸化窒素を含むアルギニンが入っていますからね」
なるほど! でももっと身近な食材で何かありませんか?
「でしたら、ゴマ(リノール酸、オレイン酸)、ニラやネギ(アリシン)、しょうが(ジンゲロール成分)なども血行を良くする効果があるので意識して食べてみてください。ゴマには活性酸素を減らし、老化防止になるセサミンが含まれていますし、ニラやネギの辛味成分のアリシンには滋養強壮のビタミンB1やビタミンEが多く含まれ、しょうがには催淫作用(!?)と抗酸化作用(いわゆる老化防止)があるといわれています」
おぉ、これだったら無理なくできそうだ。ちなみに、デート中でもさりげなく食べられるおすすめ精力料理はありますか?
「女性に人気の韓国料理とかいかがですか?特にコプチャンジョンゴルという韓国もつ鍋には、さきほど挙げた、ニラ、ネギ、しょうがに加えて、にんにく、モツなどの精力食材も入っています。副菜としてナムルを食べ、ゴマも摂取すれば完璧でしょう」
よっしゃー、これで明日からヤル気を出すぞー! と思ったけど、まずは彼女から探さなきゃな…。
(R25編集部)
さりげなく摂れる世界各国の精力フードはコチラ
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25.jpでは図・表・写真付きのコラムを掲載しております
■「雑学」に関する過去のイチオシ記事
・男女の性欲のピークはどうしてズレてしまうの? (2009.10.01)
・犯人はホルモンだった!?“空腹⇒イライラ”秘密の関係 (2009.07.06)
・こんなことしちゃうと精子が弱る、なんてことあるの? (2009.05.13)
R25.jpの記事をもっと見たい方はコチラ。