「整形手術アプリ」、iPhone向けに相次いで登場
2009年11月4日(水)14時33分配信 ロイター
11月2日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けに、美容整形手術のアプリケーションが2つ登場。写真は7月、シンガポールで撮影(2009年 ロイター/Tim Chong) [ 拡大 ]
-PR-
[ロサンゼルス 2日 ロイター] 米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けに、美容整形手術のアプリケーションが2つ登場。ユーザーは、情報収集やゲーム、整形のシュミレーションなどもできるという。
10月に発売が開始された「Shafer Plastic Surgery App」は、ニューヨークに拠点を置くデビッド・シェーファー博士が開発したもの。「情報を求めている洗練された人々」をターゲットにしており、美容整形手術の手順に関する1000件以上の質問と答えが揃ったデータベースを使える。
11月中にリリースされる予定の2つ目のアプリケーション「iSurgeon」は、2008年に美容整形手術についての理解を促す子ども向けの本「My Beautiful Mommy(原題)」を出版したマイアミのMichael Salzhauer博士が開発。美容整形手術を希望している人に予想される手術後の姿をはっきりと示す機能と、ゲーム機能を楽しめる。
「Shafer Plastic Surgery App」の価格は約3ドルで、「iSurgeon」は発売月は無料で提供されるという。