ベルリンの壁崩壊20年、イベント目玉に「巨大ドミノ倒し」
2009年11月9日(月)13時3分配信 ロイター
11月8日、ベルリンの壁崩壊20周年の記念イベント、目玉は「巨大ドミノ倒し」。写真はブランデンブルク門前に並べられた巨大ドミノ。7日撮影(2009年 ロイター/Pawel Kopczynski) [ 拡大 ]
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[ベルリン 8日 ロイター] ドイツのベルリンでは9日、東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」崩壊から20年を迎えるのを記念し、ブランデンブルク門などで、世界各国の首脳を招いて式典が行われる。
準備に総額500万ユーロ(約6億7000万円)が投じられた記念行事のハイライトとなるのは、壁崩壊をイメージさせる巨大なドミノ倒し。
発泡スチロール製ドミノは高さ2.5メートルで重さは20キロ。子どもたちの手で色とりどりに塗られた1000個のドミノが1.5メートルおきに並んでおり、ポツダム広場からブランデンブルク門に向けて倒される予定。
壁崩壊記念ドミノを最初に突くのは、東欧の民主化で重要な役割を果たしたポーランドのワレサ元大統領だという。