決め手はオレンジ!? ひと手間で変わる“モテ度UPアイスコーヒー”とは
2009年8月5日(水)13時49分配信 東京ウォーカー
意外や意外!コーヒーとオレンジって、けっこう相性いいんです! [ 拡大 ]
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夏の暑い日には「アイスコーヒー」が飲みたくなるもの。友達や来客のときに振る舞うものの、いつもホットコーヒーを冷やしただけで、なんだかパッとしないなと思っている人もいるのでは? かく言う記者もその1人で、来客のココロをぐっと掴むアイスコーヒーはないものかと、専門家を訪ねた。
このようなニーズは多いようで、スターバックスが開催している「コーヒーセミナー」の「アイスコーヒー編」は、会社帰りのビジネスマンやOLを中心に人気だという。
「自宅でおいしいコーヒーをつくる」という基本知識だけでなく、アレンジ加えた“応用編”も教えてくれるという同セミナーだが、缶コーヒーに慣れ親しんだ記者としては、いまいちピンとこない…。そもそも、アイスコーヒーって、そんなバリエーションあるものなの?
「アレンジしやすいのもアイスコーヒーのいいところなんですよ」とは、「スターバックスコーヒー」コーヒースペシャリストの森さん。「たとえば、オレンジ一つで、手軽にオシャレなアイスコーヒーができるんです」
「オレンジとコーヒー…?」と、訝しがる記者に、森さんが取り出したのは、たっぷりの氷が入った、ドリップ用のコーヒーメーカー。その中にオレンジのスライスを数枚入れ、熱いコーヒーをドリップしていく。最後に、ひと混ぜして、グラスに注ぎ、カットオレンジとミントを飾って完成だ。
たしかに、簡単だし、見た目もオシャレだが、気になるのはその味…。恐る恐るゴクリと一口飲んでびっくり。フルーツの自然な甘さと、柑橘系のさっぱりした香りがよく出ていて、今まで飲んできたアイスコーヒーとはちょっと違う。“コーヒーの苦味”も軽減されているので、コーヒーが苦手な人にも合いそうだ。
「日本でよく売られている、クセのない一般的なコーヒーだったら、だいたいオレンジやピンクグレープフルーツに合いますよ」と、森さん。コーヒー好きの人には常識かも知れないが、記者にとっては目からウロコの発見だ。
ドリップで作ったので多少時間はかかるものの、こんなオシャレなアイスコーヒーを来客に振舞えば、「おっ!」と驚いてくれることは間違いなさそう。知っているようで意外と知らない“アイスコーヒーのつくり方”。この夏は、フルーツだけでなく、王道のアイスクリームなども入れて、オリジナルのアイスコーヒーを作ってみては? 周りの注目を集めることうけあいだ! 【東京ウォーカー】
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