やせる体になる!?効果的な“お茶の飲み方”3か条とは
2009年9月8日(火)16時0分配信 東京ウォーカー
効き目を引き出す、お茶の飲み方は3つ。より効率的なお茶の飲み方とは…? [ 拡大 ]
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“体脂肪燃焼系”や“特保”など、効き目でお茶を選ぶのは、もはや常識。でも、ただ飲むだけでは、お茶の実力が引き出せていない可能性もあるのだとか。そこで、中国茶の専門家・林聖泰さんを直撃! 賢い飲み方のコツを教えて!
「『茶カテキン』や『カフェイン』などのお茶の成分を、最大限に引き出すコツは、3つあるんですよ」と、林さん。なるほど。で、その3つとは?
1つ目は、「タイミング」。ずばり、“いつでも、どこでもお茶”というのが理想。気づけばずっとお茶を飲んでいる状態こそが、お茶の成分をカラダに巡らせるには効果的なのだとか。茶カテキンは、カラダの中で数時間しか滞在しないため、3〜4時間おきに飲むのがいいのだそう。水の代わりに、水筒などでお茶を持ち歩くのがオススメだ。
2つ目は、「量」。1回に飲む量の目安は、大体湯のみ1杯分の250ccがベスト。カフェインには利尿作用があるため、毒素と老廃物を排出できてカラダのむくみに効果的なのだとか。ただし、「一気にたくさん飲んでも、排出物が比例して増えるわけではないんです」と、林さん。ゆっくり、適量の湯のみ1杯を飲めば、リラックス効果もバッチリだ!
3つ目は、「温度」。成分は高温の方が抽出率が上がるため、“ぐらぐら沸騰”がお約束なのだそう。しっかり沸騰させれば、カルキも除去できるし、熱いお茶は心身を温めるのに効果的。リラックスのためにも、熱湯で“お茶をいれる”ひと時を楽しんでみて。
普段何気なく飲んでいるお茶だが、飲み方をマスターすることで、体本来のバランスをとって、やせ体質に改善できるのだそう。賢くお茶を飲んで、さっそくやせ体質を目指してみては? 【詳細は、シュシュ8/27発売号 大特集「やせる“漢方”習慣」に掲載】
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