秋しか味わえない!“幻のモンブラン”ベスト3
2009年10月14日(水)1時31分配信 東京ウォーカー
ラ・プレシューズ (広尾)の「和栗のモンブラン」 [ 拡大 ]
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子供から老人まで、だれもが知っているケーキといえばショートケーキ、チーズケーキ、そしてスパゲッティのようなクリームのモンブラン。パスタの国イタリアで食べられていた、栗のペーストに生クリームを添えたものが元祖といわれていて、20世紀初頭にパリで「アンジェリーナ」のモンブランがブレイクしてメジャーになった。ちなみに、モンブランとはフランス語で「白い山」という意味で、イタリア語では「モンテビアンコ」と呼ばれている。今回はそんな歴史あるスイーツ、モンブランの中でも、旬の秋にしか味わえないとっておきを紹介するぜ。
●ラ・プレシューズ(広尾)の「和栗のモンブラン」¥520
シーズン初めは、宮崎県日之影町産の早生栗、10月以降になると、兵庫県三田市産の丹波栗を使用。秋の深まりとともに素材を使い分ける、こだわりのモンブラン。そんな厳選マロンクリームの中に隠れる無糖のシャンティ(泡立てた生クリーム)とシュワシュワのメレンゲも名わき役。これぞ絶品! というモンブランを楽しんでくれ。
●リリエンベルグ(新百合ヶ丘)の「モンブラン」¥600
ていねいに手作業で皮をむかれ、阿蘇の天然水に浸した状態のまま毎朝クール便で店に届く、熊本県産の和栗を使用。9〜10月のみの限定商品で、その人気から「幻のモンブラン」と呼ばれている。一度は食べてもらいたい逸品。
●パティスリー雪乃下 世田谷(桜新町)の「モンブラン」¥500
パートフィロ(パイ生地)に包まれているのはクレームダマンド(アーモンドクリーム)。パリパリの食感と、淡いテイストのマロンクリーム、生クリームで楽しむモンブランだぜ。
【スイーツ番長×シュシュ 9/24発売号 連載「スイーツ番長の男燃えデザートNo.1」第13回より転載】※スイーツ番長:強面のルックスとスイーツに対する愛情とのギャップにより、ブログ「男のスイーツ」が各方面で話題に。オフィシャルブログ「男のスイーツ」http://ameblo.jp/otokonosweet/
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