モルディブの海――マンタの大きな口
2009年7月2日(木)15時2分配信 ナショナルジオグラフィック
マンタの呼び名で有名なオニイトマキエイが口を大きく開け、プランクトンに満ちた海水を吸い込む。インド洋に浮かぶモルディブ諸島の1つ、ハニファル島近くで撮影された(撮影日不明)。5月から11月にかけてハニファル・ベイには、マンタや世界最大の魚類ジンベエザメなど何百匹という巨大魚が集まる。潮の干満がオキアミとプランクトンを海水表面に押し上げ、“食べ放題のレストラン”が開店するためだ。Photograph by Thomas P. Peschak, NGS Image Collection [ 記事全文 ]