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秋ドラマに大異変 「ゴールデン」からジャニーズが消えた
(週刊文春 2009年10月22日号掲載) 2009年10月17日(土)配信
「なにかの間違いではないかと、何度も番組表を見直しました」(放送記者)という異変がテレビ界に起きている。すでに出揃った民放各局の秋の新ドラマに、ジャニーズのタレントの名前が、ほとんど見当たらないのだ。
「これまで、ゴールデンタイムに最低でも二本はジャニーズのタレントが主演に収まっていた。特にジャニーズと協力関係にあると言われている“フジ”が今回はゼロとは驚きです」(同前)
フジの看板ドラマ「月9」も、小栗旬と水嶋ヒロの初コンビに様変わり。
「春の中居正広の『婚カツ!』はヒト桁視聴率もあり散々でした。続く山下智久の『ブザー・ビート』もなんとか二桁を保った程度ですから、“月9”としては物足りないものでした」(フジ関係者)
今年、ドラマの世界では、“ジャニーズ神話”崩壊を思わせる現象が続いている。
「木村拓哉は大宣伝に助けられ、草なぎ剛は全裸事件の直後という話題性で、なんとか面目を保ったが、香取慎吾のドラマは惨憺(さんたん)たるものでした。後輩の亀梨和也に至っては、出るドラマがことごとく低視聴率で、役者失格の烙印を押されてしまった感さえある」(テレビ関係者)
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