インドネシア版『二十四の瞳』
Andrea Hirataアンドレア・ヒラタ/作家・公務員
(クーリエ・ジャポン 2008年4月号掲載) 2008年3月26日(水)配信
1ページ中 1ページ目
前のページ | 1 | 次のページ
国営電話局に勤めるアンドレア・ヒラタ(35)のもう一つの顔は、ベストセラー作家。処女作『虹の兵士』がインドネシアで25万部を売り、マレーシアやスペインなど国外でも訳書が出るほどの人気なのだ。小説のモデルは、彼自身の子供時代。生徒数わずか10人の廃校寸前の粗末な小学校で、どんなことがあっても希望に満ちた教育を貫いた女先生と子供たちの日々が描かれている。映画化も決定した。
ガトラ(インドネシア)より
1ページ中 1ページ目
前のページ | 1 | 次のページ
バックナンバー記事
- 新興国市場に活路を見出す日本のバイクメーカー (クーリエ・ジャポン 2009年7月26日(日))
- シルバー世代が憧れる業界最高齢のポルノスター (クーリエ・ジャポン 2009年7月25日(土))
- おらが村の古民家を日本の建築家が生き返らせた! (クーリエ・ジャポン 2009年7月24日(金))
- “耳”認証システムの誕生で電話詐欺がなくなる? (クーリエ・ジャポン 2009年7月23日(木))
- アドレナリン大放出の「研修」が社員の結束を強化する!? (クーリエ・ジャポン 2009年7月22日(水))
