イギリス
「美味しい芸術」はいかが?
2008年5月8日(木)0時0分配信 クーリエ・ジャポン
掲載: COURRiER Japon + hitomedia 2008年5月
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画期的な現代アートを次々と紹介し、常に世界中の注目を集め続けている英国の現代美術館、テート・モダンが、またも一風変わったイベントを予定している。
米国の実験芸術アーティスト、アリソン・ノウルズが5月末に試みるのは、モーツァルトの音楽が奏でられるなか、300人前の超巨大サラダを作り、出来上がったサラダを観客たちと一緒に食べるアート・パフォーマンス。
ノウルズは、オノ・ヨーコらが活躍した前衛芸術運動「フルクサス」の初期メンバーの一人。日常的なものを芸術に持ちこむことで、その垣根を壊すことを目的としたパフォーマンスを、60年代から行っているという。
タイムズ(UK)より
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