ロシア
自慢の妻のカラダをお見せしましょう
(クーリエ・ジャポン 2009年1月号掲載) 2009年1月7日(水)配信
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かつてロシア中央銀行の総裁をつとめたこともある大富豪、セルゲイ・ロジオノフ(47)。モデルや女優として活躍したオリガ(34)を3人目の妻にした彼は、美しい妻を独占しておくのはよくないと思ったのか、彼女のヌード写真集を出版することにした。
セルゲイが妻の撮影を依頼したのは、以前シラク前大統領の公式肖像写真を撮影していたフランスの有名カメラマン、ベッティナ・ランス。出版元はアート界の権威ある出版社タッシェン、そして序文を手がけたのは過激な性描写で知られるフランスの作家カトリーヌ・ミエ。セルゲイの熱意が実って錚々たる名が並ぶ豪華な写真集が完成した。
約100枚の写真が収められたこの『The Book of Olga(オリガの本)』には、ただのヌードだけではなく、SMっぽいシーンや、マリー・アントワネットに扮した写真なども載っているが、そうしたショットはセルゲイの意向によるものだそう。パリでの定価は350ユーロ(約4万2000円)とちょっと高価だが、売れ行きは好調とのこと。
from RUSSIA「イスト・エ(ブラジル)」より
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