フランス
こんな時代だから! 1ユーロ・サンドイッチが登場
(クーリエ・ジャポン 掲載) 2009年3月17日(火)配信
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12pのパンに卵や生野菜がサンドされて、1ユーロ(約120円)──。この1月、低価格にこだわったサンドイッチ専門店「Goütu」がパリにオープンし、話題を呼んでいる。「エビとアボカドのサンド」など、もっとも高いものでも3ユーロ。個人経営のパン屋でシンプルなサンドイッチを買っても3.5ユーロはすることを考えると、その安さはやはり魅力的だ。同店では1日あたり200個以上のサンドイッチを売り上げる。Goütuのサンドイッチはどれも客の注文を受けてからひとつずつ作られる。材料はパリ最大の市場、ランジスなどで毎日仕入れる“本格派”だ。現在のところ従業員は4人だけだが、「既にフランチャイズ展開したいという要望が20件以上もきています」と経営者の一人であるダビット・コーエンは興奮気味に話す。年末までには5店舗を新たに展開する予定だ。
フィガロ(フランス)より
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