プロポーズ大作戦で生き抜け!新政権「限界」後には冬が来る
(ダイヤモンドオンライン 2009年9月11日配信掲載) 2009年9月14日(月)配信
明治大学政治経済学部准教授 加藤彰彦氏。比較社会学・家族社会学・人口学が専門で、家族と人口の比較社会学・比較文明論を研究 [拡大]
いよいよ16日は鳩山内閣の誕生だ。とはいえ、人々の胸には期待とともに不安も渦巻いていることだろう。
「景気が悪化して、冬のボーナスまでカットされたらどうしよう」
「子ども手当は助かるけど、月々の保育料には足りないし」
「親を自宅介護しなきゃいけなくなったら困るなあ。ウチは狭いから」
そんな不安を乗り越え、これからの時代をサバイバルするカギ。それは結婚にまつわる大きな「誤解」を捨てることにある。
比較社会学・家族社会学・人口学が専門で、家族と人口の比較社会学・比較文明論を研究してきた、明治大学政治経済学部准教授 加藤彰彦氏に話を聞いてみた。
「民主党政権の失敗は、あらかじめ運命づけられているといっても過言ではありません」
と言い切る加藤氏。インタビューはいきなりショッキングな話から始まった。
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