パク・チャンホWシリーズ初登板もフィリーズ逆転負け
2009年10月30日(金)16時2分配信 聯合ニュース
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【ソウル30日聯合ニュース】パク・チャンホ(フィラデルフィア・フィリーズ)が米メジャーリーグ進出15年目にして「夢の舞台」ワールドシリーズに初めて登板した。韓国人選手としては2人目の出場だ。
パク・チャンホは29日(韓国時間)、ニューヨークのヤンキースタジアムで開かれたフィリーズ(ナ・リーグ)とヤンキース(ア・リーグ)のワールドシリーズ第2戦で、1−2でリードされた7回に登板。2打者を相手に被安打1、奪三振1で1点を奪われた。全部で7球を投げ、最高球速は148キロメートルを記録した。
一方、この日の試合は1−3で、フィリーズがヤンキースに逆転負けし、1勝1敗となった。
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