宝塚記念回避のウオッカを襲う牝馬20戦限界説
2009年6月22日(月)8時48分配信 ゆかしメディア
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エアグルーヴ19戦、ダイナアクトレス20戦、ダイワスカーレット12戦、ヒシアマゾン20戦、マックスビューティ20戦、メジロドーベル21戦、メジロラモーヌ12戦。一般に名馬と呼ばれる牝馬の生涯レース数は以上のようになる。概ね20戦前後というラインが、引退の一つの目安として浮かんでくる。やはりレベルの高いレースを中心に使われるためだろう。
ウオッカはすでに22戦を消化。しかも今年はすでに4走。宝塚記念の回避は当然かもしれない。しかも来年の現役続行も視野に入っているために、ここで無理をさせるわけにもいかないだろう。
もちろん、ホクトベガ42戦、トウメイ31戦などの例外は探せば出てくる。だが一般には牝馬の旬は短い。秋以降の一戦々々を全力疾走するためにも、ウオッカにとって、この休養は必要不可欠なものだろう。
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