サッカーのチャ監督、AFCアジア10大攻撃手に
2009年10月23日(金)20時4分配信 WoW!Korea
水原三星のチャ・ボムグン監督=(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル23日聯合ニュース】プロサッカーKリーグ、水原三星のチャ・ボムグン監督が、アジアサッカー連盟(AFC)の「アジア最高のフォワード10」に、韓国人で唯一ランキングされた。AFCウェブサイトに23日、掲載されたもの。明確な選定基準などは記されていない。
チャ監督はアジアサッカーで先駆者の役割を務めた1人で、1970〜1980年代にドイツですばらしい技量を発揮したと評価された。独ブンデスリーガでプレーした当時、アイントラハト・フランクフルトで122試合に出場、46ゴールを決め、1980年にはチームのUEFA杯優勝にも貢献。1983年にバイエル・レバークーゼンに移籍してからは、185試合で52ゴールを記録した。韓国代表としては、121試合に出場し55得点を上げた。こうしたプロフィールも紹介されている。
このほかベストテンに選ばれたのは、1966年英国ワールドカップにベスト8入りを果たした立役者、北朝鮮のパク・トゥイルをはじめ、サウジのマジェド・アブドラ、サミ・アル・ジャベル、イランのアリ・ダエイ、中国のハオ海東、日本の三浦知良、タイのピヤポン・ピウオン、イラクのフセイン・サエド、ウズベキスタンのマクシム・シャツキフ。
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