サッカーU20W杯、韓国18年ぶり準々決勝へ
2009年10月6日(火)8時4分配信 聯合ニュース
18年ぶりの準々決勝進出を決めたU20韓国代表=5日、カイロ(聯合ニュース) [ 拡大 ]
-PR-
【カイロ5日聯合ニュース】サッカーの20歳以下(U20)ワールドカップ(W杯)は韓国時間6日にエジプト・カイロで決勝トーナメントを行い、韓国代表は南米の強豪パラグアイを破り、18年ぶりの準々決勝進出を決めた。韓国は後半10分にキム・ボギョン(弘益大)の先制ゴールで火が付き、同15分と25分にキム・ミンウ(延世大)が追加点を連発、3−0で完勝した。
韓国のベスト8入りは、南北単一チームで出場した1991年のポルトガル大会以来、18年ぶり。
韓国はガーナ対南アフリカ共和国の勝者と準決勝進出をかけて争う。
【関連記事】
・Rain(ピ)の全てを世界へ CNN<トーク・アジア>出演
・サッカー韓国代表にチャ・ドゥリ復帰、14日セネガル戦
・U20韓国、米国下しW杯決勝トーナメント進出