サッカーU17W杯ベスト16進出、22年ぶり
2009年11月2日(月)9時4分配信 聯合ニュース
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【ソウル2日聯合ニュース】サッカーの17歳以下(U−17)ワールドカップ(W杯)で、韓国が22年ぶりにベスト16進出を果たした。
韓国はナイジェリアで韓国時間2日午前に1次リーグF組第3戦アルジェリアと対戦し、2−0で勝利した。イ・ジョンホ(光陽製鉄高)、ソン・フンミン(東北高)が連続ゴールを決めた。
1次リーグ初戦でウルグアイを破り、第2戦ではイタリアに敗れた韓国は、これで2勝1敗。ウルグアイ(1勝1敗1引き分け)と0−0で引き分けたイタリア(2勝1敗)に続き、F組2位で16強進出を決めた。B組2位のメキシコと5日にベスト8入りを賭けて対戦する。
韓国が1次リーグを通過したのは、1987年のカナダ大会以来、22年ぶり。
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