不況でも好調のスマートフォン BlackBerryが伸びる
2009年11月9日(月)7時0分配信 ITmediaニュース
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同四半期のスマートフォン出荷台数は4330万台と、前年同期から4.2%増加した。IDCは、年間を通してスマートフォンへの需要は高いとしており、「ユーザーは通話以外の機能を求めるようになっており、スマートフォン市場は携帯電話市場全体よりも速いペースで伸びると確信している」と述べている。
メーカー別では引き続きNokiaが首位に立ち、BlackBerryを擁するResearch In Motion(RIM)、Apple、HTC、Samsungがそれに続く。特にRIMは出荷台数を前年同期から35.7%伸ばした。
またIDCは、MotorolaなどGoogleのAndroidを搭載したスマートフォンを提供するメーカーが増えていることに触れ、Androidが既存のスマートフォンに対する本格的なライバルになれる段階に達したとしている。