村田製作所、09年の「セイコちゃん」はカーブも曲がれる、「CEATEC」で披露
2009年9月28日(月)12時54分配信 BCN
「ムラタセイコちゃん」09年モデル [ 拡大 ]
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「ムラタセイコちゃん」09年モデルは、新たに方向検出用ジャイロセンサを搭載し、半径75cmのカーブ走行ができるようになったのが特徴。また、幅2cmの平均台の上を走れるほか、08年モデルと比べて秒速を3倍に上げ、毎秒15cmで走れる。
「ムラタセイコちゃん」は高さ50cm、重さ6kgで、立つことと前進・後退ができることに加え、手のひらと一定距離を保ちながら走行できるロボット。本体が倒れずにバランスを保つ「傾き検出用ジャイロセンサー」や、障害物までの距離を測定する「障害物検知用超音波センサー」を搭載。また、Bluetooth通信モジュールを備え、情報端末機器やPCとコマンドやデータの送受信も行える。
なお、「ムラタセイコちゃん」09年モデルは、10月6-10日に幕張メッセで開催される最先端のIT技術の総合展「CEATEC JAPAN 2009」で、同社ブースにおいて実演する。
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