ビックカメラ、株式交換によりソフマップを完全子会社化
2009年10月14日(水)18時11分配信 BCN
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この株式交換で、ソフマップ株1株に対して割り当てられるビックカメラ株は0.005株。なお、200株未満のソフマップの普通株式を保有する株主に対しては、金銭のみを交付する。株式交換により交付する新株式数は、最大で普通株式4万7624株となる予定。
両社は06年1月に資本・業務提携を結び、09年2月28日現在でビックカメラがソフマップ株57.58%を保有する筆頭株主となっている。今回の完全子会社化について両社では、外部経営環境の変化及び激化する同業他社との競合などにより、両社の協働による収益力の強化が課題となっており、更なる収益力強化のためには、一体化したビジネスモデル及び組織体制の整備が急務であるとの認識に至ったためとしている。
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