東芝、モバイル端末向け燃料電池「Dynario」、3000台限定で販売
2009年10月23日(金)13時50分配信 BCN
Dynario(右)と燃料カートリッジ(左) [ 拡大 ]
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ダイレクトメタノール方式は、メタノールを燃料として発電する燃料電池の方式の一つ。「Dynario」はリチウムイオン電池とのハイブリッド構造を採用し、専用の燃料カートリッジから燃料を注入することで発電。携帯電話などのモバイル機器へ電気を供給することができる。燃料注入時間は約20秒で、1回燃料を注入すると携帯電話を約2回充電することが可能。
サイズは幅150×高さ74.5×奥行き21mm、重さは約280g。なお、「Dynario」と燃料カートリッジは、国際電気標準会議(IEC)の安全性規格(暫定版)に準拠する。また、カートリッジは東洋製罐と共同開発した。
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