怪物・中田のデビュー初安打にダルがコメント
2009年5月25日(月)15時8分配信 アメーバニュース
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中田は甲子園出場常連校である大阪桐蔭高校在籍時に1年生からレギュラーを獲得すると、天性のスラッガーぶりを発揮し「平成の怪物」の異名のもと高校通算本塁打記録を87本に塗り替える輝かしい実績を引っさげプロ入り。
しかし、プロ入り1年目は守備の甘さや傲慢な態度が目に付くことが多く、持ち前の打棒も怪我等の不運もあり発揮されず苦難の日々を過ごしていた。
2年目の今年は心を入れ替え、誰よりも遅くまで練習する「努力の人」に生まれ変わり、二軍では本塁打を量産。その姿が認められての一軍昇格を勝ち取り、結果を出した。このデビュー戦は、私生活でも面倒を見ているダルビッシュ有(21)が先発。
ダルビッシュは完封勝利を挙げたが、自身のブログでは「中田に初ヒットが出ました!!」と自らの結果以上に喜んでいる様子。「今まで苦しかったやろうから、嬉しかったやろうな」と労いの言葉をかけるも「でもまだスタートラインに立ったというだけの話。毎日でもヒットが出るように努力をして欲しいですよね」とハッパをかけた。
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・何とか◯。(Thoughts of Yu)
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