米・国務省映像大会最終選考に日本人 小浜市で撮影
2009年5月26日(火)19時2分配信 アメーバニュース
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今度はアメリカ国務省が主催し、YouTube、全米監督協会、米国映画協会、全米NBC放送局が協力する世界規模の映像イベントである「Democracy Video Challenge」だ。同イベントには95カ国・900名の中からファイナリスト18人が残ったが、その中に日本人の谷山雄二朗氏がいるのだ。
このイベントを主催するアメリカ合衆国国務省が参加者に出した課題は「Democracy is...(民主主義とは…)」で始まる文をテーマした動画を制作すること。谷山氏はオバマ大統領と同じ名前で一時有名となった小浜市にてロケを敢行。小浜市民に民主主義とは、というインタビューを行い、そこで起きた国際拉致事件の問題へとつなげ、ユーモラスに風刺している。
決勝進出者の作品は今後 6 月 15 日までDemocracy Video Challenge チャンネル(www.youtube.com/democracychallenge)に掲載され、YouTube ユーザーの投票によって、 7 人の入賞者が選出される予定。
入賞者は米国に招待され、ワシントン DC、ニューヨーク、ハリウッドの三都市で作品を発表し、政府や米国のテレビ・映画業界関係者と交流する権利が与えられる予定となっている。
※画像はサイトのスクリーンショットです
■関連リンク
・Democracy Video Challenge
・Democracy & Obama City(谷山氏の作品)
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