ラサール石井 ドラマ『こち亀』の人選について説明
2009年6月24日(水)0時8分配信 アメーバニュース
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同ドラマに関してネットでは「アニメ版で両津の声を担当し、舞台でも両津の役を演じていた、石井こそが両津には適役」という意見も多数あり、ラサールのブログのもとにも「石井さんじゃないんですか?」「石井さんはそれで良いのですか?」などの意見が寄せられていたとのこと。
ラサールはこれまでにも、自身ブログで同ドラマの人選について綴っていたが、今回改めてその経緯について細かく説明している。
どうやら、TBSが作者の秋本治氏にドラマ化の打診を行った折に、秋本氏は両津役にラサールを希望したとのこと。その時のTBSと秋本氏のやり取りについてラサールは「そのときに別にTBS側は私で行こうと決めたわけではありません。むしろ先生にそう言われて戸惑ったのではないかと思いますよ」と説明。
香取が両津役に選ばれたことについて「私が断ったから慎吾ちゃんになったように聞こえたらそれは間違いですのでごめんなさい」とのコメントしている。またラサールは過去に『こち亀』の映画化を画策していたことをブログで明かしており、自身で考えた映画の仮想キャスティングでも両津役に香取を考えていたことを綴っており、香取が適役であることを主張している。
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・反響(『ラサール石井の生き急ぎ日記』)
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